新型コロナウィルス感染症の広がりによって、パソコン研究会でも三月末から定例会の開催を見合わせてきました。
6月初旬より再開いたしました。
茨城県の感染者数は、200人を突破しました。
茨城県は、東京通勤圏内で往来の多さ、また関東地方の千葉県、埼玉県などにも接しているので生活圏としても行き来の多さなどもあるのでしょうか。
緊急事態宣言が出て、県をまたいだ往来自粛や店舗休業要請などが実施され幾分収まってきたかに見えましたが、経済の落ち込みを懸念した国や行政は、宣言を解除して、段階的にお店の営業なども時間的に長く営業できるようにしてきましたね。
東京以外の地方では、部分的にはクラスターが発生したところはありますが、東京のみ連日200人越えの感染者が見つかり、ここ2日間は100人越えですね。

緊急事態宣言の解除も関東地方一斉におこなってしまいましたがあの時点で東京は一歩遅らせるとか出来なかったのでしょうか。

また、いまGo toキャンペーンなどと旅行に行きましょうなどと始めている感覚がわかりません。経済的に大変な業者もあるでしょうが、そのために感染者を広めても良いのでしょうか。感染対策も絶対ということはないのですから。県知事たちの発言も納得できます。

 新型コロナが広まる前は、国としてはインバウンドを増やして目標4000万人などと謳っていましたがそれに当て込んで施設などを増やした方は大変なことになりました。外国人を当てにしての収入増大は頓挫したわけです。さて、ここでよく考えてみれば、外国から何でも安く輸入できるからということで経済は回ってきましたが、マスクが不足すればそれが直ぐに今までどおり手に入ったかと言えば、自国向けにはちゃんと確保して輸出は規格外品を回すといった事まで起きましたね。ここで、何の品目にもかかわらず自国の生産者を大事にしていろんな面で国を守るという意識を高めていったほうがいいのではないかと思います。
それは、農産物は食物ですからよりいっそうそれが求められます。安心安全な国産品を大事にしてほしいと思います。年々荒れ放題の農地が増えたり、農業者が高齢化してきたりで問題は沢山ありますが、日本の食糧自給と物作り産業など国内産業を大事にしてテコ入れしてもらいたいものです。
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