GAPとは、Good Agricultural Practice の略称で、農業生産現場において、食品の安全確保などへ向けた適切な農業生産を実施するための管理のポイントを整理し、それを実践・記録する取組です。
茨城ではどのくらいの人が取り組んでいるのかわかりませんが、最近特に目にする言葉です。ヨーロッパなどのGAPに習って基準が作られています。
大陸では隣国が陸続きですが、島国の日本では農産物を外国に輸出することはあまりないですが、国内の消費者に向けても安全安心を届けるためにはぜひとも必要なとりくみと思います。
農家に対する負担もますます多くなっている現状では、生産物がもっと高く売れなくては負担ばかりで生きていけません。

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